Interview

- 社員インタビュー 「船昌商事と私の夢」 -
輸出の可能性も探りたい

第二営業部課長代理 坂口 公一

2001年7月入社
第二営業部課長代理 坂口 公一

大手商社の子会社から転職しましたが、配属されたのが未経験の経理の仕事で、2年前から営業に移動しました。 私の希望がかなった結果です。

二つの業務を簡潔に整理すると経理は守り、営業は攻め、となるでしょうか。 また経理はミスがなくて当たり前です。 もちろん、営業もミスのないことがベストですが、たとえミスをしても挽回できるチャンスがあります。 こうした営業の特性が、好奇心が強く「なんでも挑戦したい」という私の気性に合っているようです。

現在の担当は市場関係です。 これからも営業は続けたいのはもちろんですが、せっかく商社で仕事をしているので、商材の輸入だけではなく輸出にもチャレンジしてみたいですね。

個人的な夢としてではなく、日本は少子高齢化のなかで食べる口が減る、つまりは果物の消費が減少することが予測できるからです。

会社の持続性を考えると高齢者向けの新たな商材の開発も大切ですが、輸出事業の可能性も探る必要性は高いと思います。そのための人材や国内産地の開発が求められます。

いつでも準備は怠らないようにしておきたい、そう考えています。