Interview

- 社員インタビュー 「船昌商事と私の夢」 -
まずは「指定農家」メロンの基礎固め

第二営業部係長 屋敷 竜佑

2008年4月入社
第二営業部係長 屋敷 竜佑

入社してから1年ほどは輸入野菜の担当でした。 その後は一貫してメロンを担当しています。産地はメキシコが4分の3、残りがアメリカです。しかし、産地事情には厳しいものがあります。 メキシコは治安が不安定なことに加え、品質をはじめとするこちらの要望がストレートに伝わりづらいことがあったからです。

また、産地が分散しているために全体の底上げに苦労しました。6年が経ち、その成果が表れてきているので達成感はありますね。

アメリカは現在、産地のカリフォルニアが干ばつによる水不足が深刻で、既存産地の継続が難しくなる恐れもあり、苦労が絶えません。 その一方で、安定供給が求められます。パワー勝負でシェア獲得に走るところもありますが、強みは安定供給であり、それが信用につながっています。 さらに言えば、お客様に丁寧かつ誠意を示していくことも旨とする社風なので「無いからごめんなさい」はしたくはありません。

いま扱っている「指定農家」メロンとは違う新たな商材開拓にも興味はありますが、その前に取り組まなければならないことは基礎固め。

他の社員に継承できる環境を整備しなければ次のステップには進めません。